江田島地鶏(名古屋コーチン・江田島一黒シャモ・江田島もみじ)

農場風景

しっかり運動させて、じっくり育てます。

ポークアンドチキン江田島の鶏は通常の養鶏業者が4か月ほどで出荷するところを、半年以上かけ、長く育てて出荷します。広々としたストレスのない環境でしっかり運動した鶏は、脂がのり、身が締まって歯ごたえも増し、味に深みがでるのです。そうした鶏たちが産む卵は黄身に張りがあり、白身もプリプリ、混ぜ物なしの自然の卵の味がするはずです。毎日よく動き、健康な鶏には抗生物質なども必要ありません。自然のまま育てるのが一番なのです。

  

江田島地鶏三種

江田島産名古屋コーチン               

とても臆病で育てるのがとても難しい鶏です。 オスメス共に足がグレーで、羽は美しく繊細な色合いの薄茶色です。 成長するとメスはふっくら丸みを帯び、オスはとさかや尾が立派になり佇まいがとても美しいです。

そして肉質は、ねっとりとした弾力のある独特の食感。コクのある旨味が特徴です。脂がとてものっている鶏肉で、鍋・バーベキューともにお勧めです。特にもも肉の食感に特徴があり、是非焼いて食べていただきたい一品です。

名古屋コーチン

  

江田島一黒シャモ

オスとメスで見た目が分かれるおもしろい鶏です。 生まれたばかりはどちらも黒一色ですが、大きくなるにつれメスは真っ黒い羽根にグレーの足、オスは足が黄色で羽根は白と黒がまだらなチョコチップアイスのような柄になります。 とさかはオスメス共に一般的な形と違い、王冠のような形をしています。

そして肉質は、しっとりと良い舌触り、ギュッと締まった肉質、ジューシーな味が特徴です。特別なクセは無く、どんな料理にも使いやすい鶏肉です。むね肉もも肉ともにしっかりとした食感で、噛むごとに旨味がしっかり出てきます。

江田島一黒シャモ

  

江田島モミジ(親鶏) ※作成中

歯ごたえのある肉質。 昔ながらのカシワの味です。肉は固いけど、味は抜群です。

江田島もみじ

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